ざっくり意訳しつつコメントを追加すると、このChromeのCMのシリーズというのは、Webで起きた素晴らしいリアルストーリーを紹介していくシリーズなわけです。
レディ・ガガやジャスティンは有名人の話ですが、他にも親子の話だったり、社会活動の話などもCMで使われています。
そして、初音ミクによるCMは日本限定のCMではなく、Chromeのグローバルな展開に位置づけられるものであり、じゃあそこには日本のWebの代表を出すしかないとなったときに、初音ミクが登場するのは、極めて自然な流れだったそうです。
そして、初音ミクでCMを作るということが決まったとき、本山さんが最初に考えたアイデアの中で、すでにこのChromeの初音ミクCMの最後に出てくる「Everyone, Creator」という言葉は決まっていたそうです。
そう、なぜ日本のWebの代表が初音ミクなのかというと、それは初音ミクがだれかが考えた1キャラクターではなくて、日本のWeb全体でみんなが生み出し、作り上げたものだからです。